人生後半戦の新おとな学 Ver.2

時間とお金 食事と睡眠 家族と独居 働き方と暮らし方 学び方と遊び方

昭和を捨てよう(その3)

新聞紙という紙媒体、コンビニに代表される24時間営業、キャッシュレス時代の硬貨、これら本当に必要だろうか?

1日の始まりは夕食から

人生後半戦になると日中の活動で生じる疲れは若いときのような肉体的な疲れだけではありません。むしろ精神的な疲れ、心理的な疲れ、頭脳的な疲れのほうが大きいと感じるのではないでしょうか。さらに輪をかけて身体的な衰え、体力の衰えが始まるので、加齢…

人生後半戦の食事と睡眠

このブログではこのように考えています。 「人生100年時代の後半戦は50歳から始まり、50歳からは皆シニアになる」 この考え方が一般的かどうかは問題ではありません。なにかを考えるときには共通となる基準が必要で、「50歳がシニアの起点」というのがこのブ…

昭和を捨てよう(その2)

「昭和を捨てよう」とは昭和を忘れようというのではない。 昭和に作られたモノ・コトを、今の自分、これからの自分に必要でなければ思い切って捨ててしまおうということである。 歴史や過去は変えられないが、今の自分を変えることで未来の自分は変えること…

昭和を捨てよう(その1)

「昭和を捨てよう」とは昭和を忘れようというのではない。昭和に作られたモノ・コトを、今の自分、これからの自分に必要でなければ思い切って捨ててしまおうということである。歴史や過去は変えられないが、今の自分を変えることで未来の自分は変えることが…

人生後半戦の時間とお金

2020年は区切りの年、50歳60歳という年齢で区切るという考え方もあるが、2020年は年齢に関わらず誰もが迎える区切りの年である。1960年生まれの50歳と1990年生まれが50歳になったときでは人生における環境が違うので年齢の区切りは意味が薄れる。 年齢でもの…

2030年、10年後の自分の姿を妄想する

(前回の続き)10年後は2029年ではあるが2030年の自分の姿と考えた方がわかりやすいだろう。そして根拠が必要な予想でもなく予測でもない、根拠のない妄想をして欲しい。