人生後半戦の新おとな学 Ver.2

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年末年始は2030年の自分を妄想してみては?

10月を過ぎたころから2020年の手帳やスケジュール帳が書店や事務用品売り場に並びだす。それだけではない、100円ショップにも雑貨売り場にも所狭しと並ぶ。 もう2020年の手帳は手にもう入れたでしょうか。

時代の変化は待ってくれない、シニアがまず始めるべきこと

総人口が減少することが問題ではなく、生産年齢人口の減少が問題なのでる。生産年齢人口減少を補うために、いままで労働市場に参加していなかった高齢者と女性を加えようという政策を掲げてやっきになっているが本質的な解決にはならない。

シニアになったら「健康」より大切なこと

老後の「3K問題」がある。「お金・健康・孤独」だという。 シニアはまだ老後ではないが、50歳を過ぎた頃から「健康」と「老化」を不安要素としてあげる人が多くなる。それは健康の対極として考えられている「病気」を意識するからだろう。 今回はシニアにと…

シニアになったら「お金」の使い方を変えろ!

自分がシニアだと自覚したときっからシニアになる。おそらくは50歳から65歳までの間に自覚するだろうと思う。 そのときに学ばなければならないことが3つある。今回は2つめの「何にお金を使うか」について考えてみたい。…お金の使い方に一番影響するのは家族…

シニアになったら「住処」を決めろ!

何歳から自分が「シニア」だと自覚するのは人それぞれだろうが、少なくとも50歳から65歳までの間に自覚するだろう。 シニアを自覚したら学ばなければならないことが3つあることは前回の記事に書いた。 今回はそのうちの1つめの「どこに住むか」についてであ…

人口減少時代にシニアが学ぶべき3つのこと

少子高齢化・人口減少が唱えられてから20年以上経つ。2004年に人口のピークを迎えてから人口は減少の一途をたどっているのだ。 これからも人口は確実に減少していくので、人口の減少を止めることよりも人口減少社会への対応を優先して考えなければならない。…

敬老の日は80歳から、それでも720万人!

「敬老の日」にちなんで総務省が「統計からみた我が国の高齢者」というトピックスを発表した。マスコミは大小はあれどこぞって超高齢化社会への危惧を取りあげた。これでは「敬老」と祝ってもらう人も気げ引けるというものだ。