人生後半戦の新おとな学 Ver.2

時間とお金 食事と睡眠 家族と独居 働き方と暮らし方 学び方と遊び方

私の新型コロナウィルス対策(その4):将来編

新型コロナウィルス禍の先行きが見えない中、もうアフターコロナの話を耳にします。1つは低迷している経済活動・社会活動の復活に備えて今から仕込んでおこうという話、もう1つは復活に相等の時間(期間)がかかるだろうから金策をしなければならないという…

私の新型コロナウィルス対策(その3):情報編

なぜ感染者数と死亡者数の発表ばかりが行われ、感染に至るまでの人数、死亡に至るまでの人数、新型コロナウィルス対策に当たっている医療関係のニュースは二の次にされているのでしょうか。

私の新型コロナウィルス対策(その2):暮らし編

新型コロナウィルスを運ぶのは他でもない「人」です。「人」のいない生活ができないのであれば極力「人と接しない」ことが重要です。そのために今までの暮らし方、社会生活を変えなければなりません。

私の新型コロナウィルス対策(その1):認識編

毎日のように新型コロナウィルス関連のニュースがトップで報道されています。私は年齢的には人生後半戦で実年齢は高齢者ではありませんが、肉体年齢は60代後半、血管年齢は70代という状態です。基礎疾患は高血圧があり、数年前に心臓疾患を患っているので新…

人生後半戦世代がポストコロナのためにできること

接触感染と飛沫感染を避けても市中感染が広がってしまっています。そのような状況でも感染しないように暮らす方法がすでにあるにもかかわらず避けて暮らしてきてはいないでしょうか。 人生後半戦世代はどうしても昭和の考えがこびり付いています。機械より手…

人生後半戦は感染するのも当たり前のつもりで

高齢者の感染率が高くなることも、基礎疾患のある人が重症になる確率が高いことも「高齢社会時代における予定調和」と考えることができます。 検査体制・隔離体制が異なる中で感染率・死亡率という数字だけでは感染拡大の予防になるとは思えません。

老化と病気とコロナ ~ 日常の健康管理が試される(2)

新型コロナウィルスに対する対応はどのようになっているのでえしょうか。私が住む北海道では、3月1日に知事より「新型コロナウイルス緊急事態宣言」が発令されました。まだ感染がないとされる自治体から見れば大袈裟に思えるかもしれません。もしそうならば…

老化と病気とコロナ ~ 日常の健康管理が試される(1)

一過性の流行性疾患とは言えない状況になってきた新型コロナウィルスによる肺炎にどのように対処していけばよいのでしょうか。健康管理・衛生管理・防災管理は‥

昭和を捨てよう(その3)

新聞紙という紙媒体、コンビニに代表される24時間営業、キャッシュレス時代の硬貨、これら本当に必要だろうか?

1日の始まりは夕食から

人生後半戦になると日中の活動で生じる疲れは若いときのような肉体的な疲れだけではありません。むしろ精神的な疲れ、心理的な疲れ、頭脳的な疲れのほうが大きいと感じるのではないでしょうか。さらに輪をかけて身体的な衰え、体力の衰えが始まるので、加齢…

人生後半戦の食事と睡眠

このブログではこのように考えています。 「人生100年時代の後半戦は50歳から始まり、50歳からは皆シニアになる」 この考え方が一般的かどうかは問題ではありません。なにかを考えるときには共通となる基準が必要で、「50歳がシニアの起点」というのがこのブ…

昭和を捨てよう(その2)

「昭和を捨てよう」とは昭和を忘れようというのではない。 昭和に作られたモノ・コトを、今の自分、これからの自分に必要でなければ思い切って捨ててしまおうということである。 歴史や過去は変えられないが、今の自分を変えることで未来の自分は変えること…

昭和を捨てよう(その1)

「昭和を捨てよう」とは昭和を忘れようというのではない。昭和に作られたモノ・コトを、今の自分、これからの自分に必要でなければ思い切って捨ててしまおうということである。歴史や過去は変えられないが、今の自分を変えることで未来の自分は変えることが…

人生後半戦の時間とお金

2020年は区切りの年、50歳60歳という年齢で区切るという考え方もあるが、2020年は年齢に関わらず誰もが迎える区切りの年である。1960年生まれの50歳と1990年生まれが50歳になったときでは人生における環境が違うので年齢の区切りは意味が薄れる。 年齢でもの…

2030年、10年後の自分の姿を妄想する

(前回の続き)10年後は2029年ではあるが2030年の自分の姿と考えた方がわかりやすいだろう。そして根拠が必要な予想でもなく予測でもない、根拠のない妄想をして欲しい。

年末年始は2030年の自分を妄想してみては?

10月を過ぎたころから2020年の手帳やスケジュール帳が書店や事務用品売り場に並びだす。それだけではない、100円ショップにも雑貨売り場にも所狭しと並ぶ。 もう2020年の手帳は手にもう入れたでしょうか。

時代の変化は待ってくれない、シニアがまず始めるべきこと

総人口が減少することが問題ではなく、生産年齢人口の減少が問題なのでる。生産年齢人口減少を補うために、いままで労働市場に参加していなかった高齢者と女性を加えようという政策を掲げてやっきになっているが本質的な解決にはならない。

シニアになったら「健康」より大切なこと

老後の「3K問題」がある。「お金・健康・孤独」だという。 シニアはまだ老後ではないが、50歳を過ぎた頃から「健康」と「老化」を不安要素としてあげる人が多くなる。それは健康の対極として考えられている「病気」を意識するからだろう。 今回はシニアにと…

シニアになったら「お金」の使い方を変えろ!

自分がシニアだと自覚したときっからシニアになる。おそらくは50歳から65歳までの間に自覚するだろうと思う。 そのときに学ばなければならないことが3つある。今回は2つめの「何にお金を使うか」について考えてみたい。…お金の使い方に一番影響するのは家族…

シニアになったら「住処」を決めろ!

何歳から自分が「シニア」だと自覚するのは人それぞれだろうが、少なくとも50歳から65歳までの間に自覚するだろう。 シニアを自覚したら学ばなければならないことが3つあることは前回の記事に書いた。 今回はそのうちの1つめの「どこに住むか」についてであ…

人口減少時代にシニアが学ぶべき3つのこと

少子高齢化・人口減少が唱えられてから20年以上経つ。2004年に人口のピークを迎えてから人口は減少の一途をたどっているのだ。 これからも人口は確実に減少していくので、人口の減少を止めることよりも人口減少社会への対応を優先して考えなければならない。…

敬老の日は80歳から、それでも720万人!

「敬老の日」にちなんで総務省が「統計からみた我が国の高齢者」というトピックスを発表した。マスコミは大小はあれどこぞって超高齢化社会への危惧を取りあげた。これでは「敬老」と祝ってもらう人も気げ引けるというものだ。

やはり選挙前にして作られた「2000万円問題」

「高齢社会における資産形成・管理」はどれを読めばよいのか?◇金融審議会の市場ワーキング・グループ報告書である「高齢社会における資産形成・管理」は三部構成になっている。 (別紙1)は51ページで文章で説明されている。 (別紙2)は50ページで主に図表…

「2000万円問題」は選挙前にして作られた問題

2000万円問題の発端は、金融庁が報告した「老後資金2000万円が必要」にマスコミと野党が問題視して飛びついたことにある。 参院選にもこの問題を争点とした野党と火消し側に回った与党との戦いとなり、結果は可もなく不可もなくという結果に終わった。 選挙…

人生後半戦は仕事が先か生活が先か

仕事の目的と働く目的は同じこともあるし違うこともある。仕事の目的が社会貢献であり、その成果として社会的利益がある。ところが仕事の目的を生活のためと考える人がいる。生活のためは働く目的であり仕事の目的ではない。人生後半戦にもう一度考えてみて…

人生後半戦の始まりと終わり、それはいつなのか?

人生後半戦の仕事と働き方を考えるときに忘れてはならないことがある。人生に始まりと終りがあるように、人生後半戦にも始まりと終わりがあり、人生後半戦の仕事にも働き方にも始まりと終わりがあるのだ。毎日考え、毎日試し、毎日省みていることとは...

サラリーマンにとって人生後半戦の一大イベントは定年退職!

サラリーマンの人生後半戦の一大イベントに定年退職がある。一度も転職をしたことのない人は大きな不安がよぎるのも当然だろう。定年退職の前にもキャリアストップという不安がある。このような不安を乗り切るためには、まず自分の仕事と働き方の環境を知る…

人生後半戦にビジネス脳を作る「WとH」とは

ビジネス脳とはビジネスを考えるための思考回路のことである。ビジネスは事業」とは、目的と成果、成果を出す活動と成果に対しての褒称の4つで成り立つ。なぜ人生後半戦にビジネスのが役立つのだろうか。

50代になったらビジネスを始めよう

仕事人にも賞味期限と消費期限がある。期限切れにならないためには自分を活かすビジネス脳を持つことが...

人生後半戦の少子高齢化対策 ~ 少子化の未来

およそ30年後の2050年には、15歳未満が10.6%、15-64歳が51.7%、65歳以上が37.7%と予測されているが、高齢化対策と同じように重要なのが少子化対策である...