人生後半戦の新おとな学 Ver.3

時間とお金 食事と睡眠 家族と独居 働き方と暮らし方 学び方と遊び方

人生後半戦は使命は経済力と健康力の維持である

人生後半戦に必要なのは経済力、すなわち資産を運用する力である。もう1つは健康力、すなわち健康を維持する管理力が必要になる。わかっていてもできないとばかりは言っていられない。

高齢社会の敬老の日は祝うべきか、憂うべきか

高齢社会にとって「敬老の日」とは祝い事なのだろうか、それとも過去の慣習の1つなのだろうか。長寿を祝うのではなく長寿に感謝するのが敬老の日になったような気がする。それとも・・

「時間とお金・食事と睡眠・独居と家族」を変える

新型コロナ禍で唱えれている新しい生活様式(ニューノーマル)も大切だが、本当に大切なのは新しい人生観を持つこと。今までと同じという考え方では未来は変わらない。

新元号、新型コロナ、総理辞職の三つ巴の高齢社会

新元号・新型コロナ・総理辞職と目まぐるしく起きる例話の時代、対応は常に古き良き昭和の考え方で進んでいる。そろそろ令和の時代に合った新しい考え方に一歩踏み出してはどうだろうか。

健康な高齢者と撤退戦略を行う高齢者

高齢社会の高齢者は自ら撤退戦略を選ばなければならない。撤退戦略は生き残り戦略ではなく未来のための戦略...

高齢社会を高齢者はどのように受け止めればよいのか(2)

高齢社会が問題じゃない、労働力不足が問題なのだ。さらに高齢者の労働力は日本の未来に役立つ労働力なのだろうか。日本の社会は高齢者中心の社会制度になっている…

高齢社会を高齢者はどのように受け止めればよいのか(1)

高齢社会の問題は2つあります。1つは医療・介護の増加、もう1つは労働力の減少です。もう後戻りできません。3500 万人の高齢者を抱える日本を高齢化率7%の高齢化社会に戻すには5億人の総人口が必要なのです。

人生後半戦、新型コロナ後の働き方・暮らし方・生き方

新型コロナ禍が次のフェースに入った今、人生後半戦をどのように働き、暮らし、生きていけばよいのでしょうか。50代60代・60代70代・80代以降と人生後半戦の3つのステージで考えてみました。

それでいいのか、新型コロナ後の超々高齢社会

超々高齢社会で、「もはや老人はいらない」「昭和おじさんはいらない」と言われないために

なぜ年寄りは年寄りらしくできないのか

年寄りには2つの意味があります。年齢を意味する年寄りと、重職を意味する年寄りです。年齢だけの年寄りは経験という一次情報を重視しますが、重職を意味する年寄りは二次情報を上手に使っています。

人生後半戦は家族と暮らすべきか、ひとり暮らしをするべきか

第1回国勢調査が始まって今年で100年、時代が変われば社会も変わります。現代の家族の形態は時代に即しているのでしょうか。過去の日本的家族の幻想を引きずっているのではないでしょか。

食事と睡眠で人生後半戦を再始動!

健康の要素は「食事・運動・睡眠」だと言われています。健康面での食事は美味しいという感覚的な要素ではなく、栄養があるかどうか、その栄養は健康にどのような効果があるかという観点から取りあげられることが多く、専門的な情報が欲しい方は多くのサイト…

人生後半戦の時間とお金の使い方

人生後半戦は残りの時間の中でどのように生き、どのようにお金を使うかを常に考えながら生きていかなければなりません。ただし、時間についての考え方、お金についての考え方は、自分で考えたことでしょうか。

人生後半戦の合言葉:シンプル・自然体・知性的、そして持続性

人生後半戦は、シンプルに整理する、自然体で生きる、知性的にに考える、そして継続させる、それがSNIASです。

人生後半戦に新しい生活様式が始めるには

新型コロナ禍の下、みなさんはどのような生活を送っていらっしゃるでしょうか。私の周りでは「いつになったら元の生活に戻れるのだろう」という不安と期待が入り混じった声が聞こえてきます。

コロナのこっち側と向こう側

今までの人生後半戦の生き方から、これからの人生後半戦の生き方はどう変わっていくのかを考えるのがこのブログのテーマであり、私自身の生き方であり、そして同じ時代を生きる人々に語りかけるつもりでこのブログを始めました。人生後半戦を迎えた時に一度…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(5)

新型コロナの感染者数と死亡者数、医療の現場と社会生活の変化、収入不安と社会不安、組織体制と在宅ワーク、毎日同じ情報が繰り返し伝えられています。4月に入ってからは「アフターコロナ」という新型コロナ禍が収まった後の社会生活について取り上げられて…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(4)

「緊急事態宣言」が全国に拡大しました。国民一人当たり10万円給付の検討も始まりました。新型コロナに対する日本政府の対策は、感染者(患者)の隔離が急激に増えることによって医療対応の限界を超えさせないというものでした。そのために患者数のピークを…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(3)

自分が感染者で親しい人に感染させてしまったり、親しい人が感染者で自分が感染してしまうことがあるのが新型コロナです。家族でも愛している人でも大切な人でも、これは避けられません。前述の「自分で自分の身を守る」に加えて「親しい人の身も守る」こと…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(2)

新型コロナの特徴は、1)人を媒介として人から人へと感染する、2)感染してから発症するまで潜伏期間が2週間ほどある、3)潜伏期間にも感染力がある、ということです。日本では発症してからPCR検査を受けて感染が確認されるという手順になっています。つまり…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(1)

全国緊急事態宣言と同じくして全国民一律10万円給付の検討が始まりました。日本のコロナ対策は変わったのです。これに合わせて自分自身の生活も変えなければなりません。

私の新型コロナウィルス対策(その4):将来編

新型コロナウィルス禍の先行きが見えない中、もうアフターコロナの話を耳にします。1つは低迷している経済活動・社会活動の復活に備えて今から仕込んでおこうという話、もう1つは復活に相等の時間(期間)がかかるだろうから金策をしなければならないという…

私の新型コロナウィルス対策(その3):情報編

なぜ感染者数と死亡者数の発表ばかりが行われ、感染に至るまでの人数、死亡に至るまでの人数、新型コロナウィルス対策に当たっている医療関係のニュースは二の次にされているのでしょうか。

私の新型コロナウィルス対策(その2):暮らし編

新型コロナウィルスを運ぶのは他でもない「人」です。「人」のいない生活ができないのであれば極力「人と接しない」ことが重要です。そのために今までの暮らし方、社会生活を変えなければなりません。

私の新型コロナウィルス対策(その1):認識編

毎日のように新型コロナウィルス関連のニュースがトップで報道されています。私は年齢的には人生後半戦で実年齢は高齢者ではありませんが、肉体年齢は60代後半、血管年齢は70代という状態です。基礎疾患は高血圧があり、数年前に心臓疾患を患っているので新…

人生後半戦世代がポストコロナのためにできること

接触感染と飛沫感染を避けても市中感染が広がってしまっています。そのような状況でも感染しないように暮らす方法がすでにあるにもかかわらず避けて暮らしてきてはいないでしょうか。 人生後半戦世代はどうしても昭和の考えがこびり付いています。機械より手…

人生後半戦は感染するのも当たり前のつもりで

高齢者の感染率が高くなることも、基礎疾患のある人が重症になる確率が高いことも「高齢社会時代における予定調和」と考えることができます。 検査体制・隔離体制が異なる中で感染率・死亡率という数字だけでは感染拡大の予防になるとは思えません。

老化と病気とコロナ ~ 日常の健康管理が試される(2)

新型コロナウィルスに対する対応はどのようになっているのでえしょうか。私が住む北海道では、3月1日に知事より「新型コロナウイルス緊急事態宣言」が発令されました。まだ感染がないとされる自治体から見れば大袈裟に思えるかもしれません。もしそうならば…

老化と病気とコロナ ~ 日常の健康管理が試される(1)

一過性の流行性疾患とは言えない状況になってきた新型コロナウィルスによる肺炎にどのように対処していけばよいのでしょうか。健康管理・衛生管理・防災管理は‥

昭和を捨てよう(その3)

新聞紙という紙媒体、コンビニに代表される24時間営業、キャッシュレス時代の硬貨、これら本当に必要だろうか?