人生後半戦の新おとな学 Ver.2

時間とお金 食事と睡眠 家族と独居 仕事と暮らし 学びと遊び

人生後半戦は仕事が先か生活が先か

仕事の目的と働く目的は同じこともあるし違うこともある。仕事の目的が社会貢献であり、その成果として社会的利益がある。ところが仕事の目的を生活のためと考える人がいる。生活のためは働く目的であり仕事の目的ではない。人生後半戦にもう一度考えてみて…

人生後半戦の始まりと終わり、それはいつなのか?

人生後半戦の仕事と働き方を考えるときに忘れてはならないことがある。人生に始まりと終りがあるように、人生後半戦にも始まりと終わりがあり、人生後半戦の仕事にも働き方にも始まりと終わりがあるのだ。毎日考え、毎日試し、毎日省みていることとは...

サラリーマンにとって人生後半戦の一大イベントは定年退職!

サラリーマンの人生後半戦の一大イベントに定年退職がある。一度も転職をしたことのない人は大きな不安がよぎるのも当然だろう。定年退職の前にもキャリアストップという不安がある。このような不安を乗り切るためには、まず自分の仕事と働き方の環境を知る…

人生後半戦にビジネス脳を作る「WとH」とは

ビジネス脳とはビジネスを考えるための思考回路のことである。ビジネスは事業」とは、目的と成果、成果を出す活動と成果に対しての褒称の4つで成り立つ。なぜ人生後半戦にビジネスのが役立つのだろうか。

50代になったらビジネスを始めよう

仕事人にも賞味期限と消費期限がある。期限切れにならないためには自分を活かすビジネス脳を持つことが...

人生後半戦の少子高齢化対策 ~ 少子化の未来

およそ30年後の2050年には、15歳未満が10.6%、15-64歳が51.7%、65歳以上が37.7%と予測されているが、高齢化対策と同じように重要なのが少子化対策である...

人生後半戦の少子高齢化対策 ~ 高齢者の役割

2018年10月1日の日本の総人口は約1億2644万人、このうち15歳未満が約12%、15-64歳が約60%、65歳以上が28%である。65歳以上の半数以上が75歳で、人口構造は縦に伸びているのが現状...

少子高齢化時代の人生後半戦世代の生き方

2019年3月20日に「平成30年(2018年)10月の人口推計の確定値」を公表した。総人口は1億2644万3千人で減少の一途を辿る一方、65歳以上の人口は増加している...左側は日本の人口ピラミッドだが、右側のやせ細った人口ピラミッドは...

人生後半戦の時間の使い方 ~ のんびりとあせり

人生後半戦になると時間が経つのが早くなると感じる人がいる。人生前半戦、子どもの頃はどうだったろう。今よりも1日が長く感じていたのではないだろうか...

人生後半戦の時間管理 ~ 残り時間の作り方

「人は二度死ぬ」という言葉をご存知だろうか。「一度目は肉体的な死、二度目は忘れ去られることによる死」という意味である。人生後半戦の残りの時間とは...

余生と余命、残り時間をどう生きるか

余命という言葉を使うときは命の終了を意識したときに使い、余生という言葉を使うときは余命という期間をどう生きるかという意味で…

人生後半戦の過去と未来、そして次世代に?

人生後半戦の時期を表す言葉として、かつてはシルバー、今ではシニアというカタカナ言葉が通用している。一方で中高年・高齢者・老人という呼び方も...

「新おとな学」と「SNIaS」

「新おとな学」は50代60代の働き方と暮らし方を中心に生き方を考えるブログです。「SNIaS」とはこれからどう生きていきたいかを考えたときに自分にとって欠かせないことのイニシャルです。

人生後半戦は人生の仕上げの時間だ

心理学者のユングは人の一生を、少年期、青年期、壮年期、老年期の4つに分けた。この他にも乳児期・幼児期・少年期・青年期・壮年期・中年期・老年期と呼ぶ分け方もある...

人生後半戦の時間をコントロールする

人生後半戦を迎えるまでに時間管理をしたことのない人はどのくらいいるだろうか。ほとんどいないのではないかと思う。時間に使われるのではなく、時間を使うという考え方に...

人生後半戦の時間の稼ぎ方と時間の使い方

// 時間管理、タイムマネジメントという用語がある。また時間は誰にでも24時間平等にあるとも言われている。もっとも最近ではググると時間は誰にでも平等ではないという検索結果のほうが多い。人生後半戦は時間をどのように考え、どのように付き合っていけば…

人生後半戦に必要なのは「良好な人間関係」

人生後半戦になると若い頃とは人間関係が変わってくる。人生後半戦はどのような家族関係、人間関係を構築すればよいのだろうか…

高齢者のひとり暮らしの問題点とは

「平成30年版高齢社会白書」を参考に人生後半戦の暮らしを考えてみたい。日本の総人口は1億2641万7千人、65歳以上の人口は3554万6千人、割合にして28.1%、4人に1人...

高齢者のひとり暮らしは〇〇世帯に1世帯!

ひとり暮らしをしている高齢者に生活の満足度をたずねると不安を抱いている人よりも満足と感じている人のほうが多いという調査結果...

人生後半戦の食事は何を食べるかよりも

食べるものについて語るときは、何を(what)、どのように(how)、なぜ(why)食べるかということに主眼を置く。生きるために食べる、健康によいものを食べる、栄養のあるものを食べる、そしておいしいものをおいしく食べる...

人生後半戦は「おいしいものをおいしく」

おいしいものはおいしいに決まってる、どんなふうに食べてもおしいものはおいしいのだ、と思っているだろうか。おいしいものをわざわざまずくして食べて...

人生後半戦のうまいとおいしい

人生後半戦になると自分の生活で許容できる範囲のものはほとんど食べつくしているに違いない。人生後半戦は何を食べるべきなのだろうか...

人生後半戦のお金と生き方を考える

老後の「3K」である「お金・健康・人間関係」は人生の3Kでもあることは以前にもお話したが、そもそもの考え方に原因があるのではないだろうか。

人生後半戦のお金と仕事の話(2)両立する

仕事の目的には経済的目的と社会的目的がある、と前回お話しした。その他にも自分の好きなことを仕事にするという考え方もあるが、これは自己実現が目的になっている...

人生後半戦のお金と仕事の話(1)目的は

人生後半戦は2段階になっている。人生後半戦の第1部は仕事をしている期間、第2部は仕事をしていない老後と呼ばれる期間である。正確には...

人生後半戦にいくらお金が必要かというと

人生後半戦の生き方を考える上で手っ取り早く老後の「3K」を順番に考えてみたいと思う。老後の「3K」は「お金・健康・人間関係」なので、今回は「お金」についてである...

人生後半戦の生き方を考えるためには

人生100年時代の後半戦は50歳から始まると言えば、平均寿命を考えれば40代から始まると言う人もいるし、定年になるまでは現役だから50代で後半戦とは認めないと言う人もいる...

人生後半戦の睡眠は何時間が適切か

睡眠時間の調査はあるにはあるが|昼寝は睡眠時間に入るのか|年をとると睡眠時間が短くなる|人生後半戦の睡眠時間は長くなる

人生後半戦の食事は何を食べるべきか

人生後半戦に何を食べたらよいのか、と考えているとグルメグルメとノイズが聞こえてくる。人生後半戦の食事について考える...

人生後半戦は食べる楽しみと眠る楽しみで

人生後半戦は下り坂である。なかでも体力と記憶力が落ちるのは誰でも経験があると思う。 体力も記憶力もなくなる人生後半戦の中で死ぬまで続けることができるのが食べる楽しみと眠る楽しみ...