人生後半戦の新おとな学 Ver.3

時間とお金 食事と睡眠 家族と独居 働き方と暮らし方 学び方と遊び方

食事と睡眠で人生後半戦を再始動!

健康の要素は「食事・運動・睡眠」だと言われています。健康面での食事は美味しいという感覚的な要素ではなく、栄養があるかどうか、その栄養は健康にどのような効果があるかという観点から取りあげられることが多く、専門的な情報が欲しい方は多くのサイト…

人生後半戦の時間とお金の使い方

人生後半戦は残りの時間の中でどのように生き、どのようにお金を使うかを常に考えながら生きていかなければなりません。ただし、時間についての考え方、お金についての考え方は、自分で考えたことでしょうか。

人生後半戦の合言葉:シンプル・自然体・知性的、そして持続性

人生後半戦は、シンプルに整理する、自然体で生きる、知性的にに考える、そして継続させる、それがSNIASです。

人生後半戦に新しい生活様式が始めるには

新型コロナ禍の下、みなさんはどのような生活を送っていらっしゃるでしょうか。私の周りでは「いつになったら元の生活に戻れるのだろう」という不安と期待が入り混じった声が聞こえてきます。

コロナのこっち側と向こう側

今までの人生後半戦の生き方から、これからの人生後半戦の生き方はどう変わっていくのかを考えるのがこのブログのテーマであり、私自身の生き方であり、そして同じ時代を生きる人々に語りかけるつもりでこのブログを始めました。人生後半戦を迎えた時に一度…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(5)

新型コロナの感染者数と死亡者数、医療の現場と社会生活の変化、収入不安と社会不安、組織体制と在宅ワーク、毎日同じ情報が繰り返し伝えられています。4月に入ってからは「アフターコロナ」という新型コロナ禍が収まった後の社会生活について取り上げられて…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(4)

「緊急事態宣言」が全国に拡大しました。国民一人当たり10万円給付の検討も始まりました。新型コロナに対する日本政府の対策は、感染者(患者)の隔離が急激に増えることによって医療対応の限界を超えさせないというものでした。そのために患者数のピークを…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(3)

自分が感染者で親しい人に感染させてしまったり、親しい人が感染者で自分が感染してしまうことがあるのが新型コロナです。家族でも愛している人でも大切な人でも、これは避けられません。前述の「自分で自分の身を守る」に加えて「親しい人の身も守る」こと…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(2)

新型コロナの特徴は、1)人を媒介として人から人へと感染する、2)感染してから発症するまで潜伏期間が2週間ほどある、3)潜伏期間にも感染力がある、ということです。日本では発症してからPCR検査を受けて感染が確認されるという手順になっています。つまり…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(1)

全国緊急事態宣言と同じくして全国民一律10万円給付の検討が始まりました。日本のコロナ対策は変わったのです。これに合わせて自分自身の生活も変えなければなりません。

私の新型コロナウィルス対策(その4):将来編

新型コロナウィルス禍の先行きが見えない中、もうアフターコロナの話を耳にします。1つは低迷している経済活動・社会活動の復活に備えて今から仕込んでおこうという話、もう1つは復活に相等の時間(期間)がかかるだろうから金策をしなければならないという…

私の新型コロナウィルス対策(その3):情報編

なぜ感染者数と死亡者数の発表ばかりが行われ、感染に至るまでの人数、死亡に至るまでの人数、新型コロナウィルス対策に当たっている医療関係のニュースは二の次にされているのでしょうか。

私の新型コロナウィルス対策(その2):暮らし編

新型コロナウィルスを運ぶのは他でもない「人」です。「人」のいない生活ができないのであれば極力「人と接しない」ことが重要です。そのために今までの暮らし方、社会生活を変えなければなりません。

私の新型コロナウィルス対策(その1):認識編

毎日のように新型コロナウィルス関連のニュースがトップで報道されています。私は年齢的には人生後半戦で実年齢は高齢者ではありませんが、肉体年齢は60代後半、血管年齢は70代という状態です。基礎疾患は高血圧があり、数年前に心臓疾患を患っているので新…

人生後半戦世代がポストコロナのためにできること

接触感染と飛沫感染を避けても市中感染が広がってしまっています。そのような状況でも感染しないように暮らす方法がすでにあるにもかかわらず避けて暮らしてきてはいないでしょうか。 人生後半戦世代はどうしても昭和の考えがこびり付いています。機械より手…

人生後半戦は感染するのも当たり前のつもりで

高齢者の感染率が高くなることも、基礎疾患のある人が重症になる確率が高いことも「高齢社会時代における予定調和」と考えることができます。 検査体制・隔離体制が異なる中で感染率・死亡率という数字だけでは感染拡大の予防になるとは思えません。

老化と病気とコロナ ~ 日常の健康管理が試される(2)

新型コロナウィルスに対する対応はどのようになっているのでえしょうか。私が住む北海道では、3月1日に知事より「新型コロナウイルス緊急事態宣言」が発令されました。まだ感染がないとされる自治体から見れば大袈裟に思えるかもしれません。もしそうならば…

老化と病気とコロナ ~ 日常の健康管理が試される(1)

一過性の流行性疾患とは言えない状況になってきた新型コロナウィルスによる肺炎にどのように対処していけばよいのでしょうか。健康管理・衛生管理・防災管理は‥

昭和を捨てよう(その3)

新聞紙という紙媒体、コンビニに代表される24時間営業、キャッシュレス時代の硬貨、これら本当に必要だろうか?

1日の始まりは夕食から

人生後半戦になると日中の活動で生じる疲れは若いときのような肉体的な疲れだけではありません。むしろ精神的な疲れ、心理的な疲れ、頭脳的な疲れのほうが大きいと感じるのではないでしょうか。さらに輪をかけて身体的な衰え、体力の衰えが始まるので、加齢…

人生後半戦の食事と睡眠

このブログではこのように考えています。 「人生100年時代の後半戦は50歳から始まり、50歳からは皆シニアになる」 この考え方が一般的かどうかは問題ではありません。なにかを考えるときには共通となる基準が必要で、「50歳がシニアの起点」というのがこのブ…

昭和を捨てよう(その2)

「昭和を捨てよう」とは昭和を忘れようというのではない。 昭和に作られたモノ・コトを、今の自分、これからの自分に必要でなければ思い切って捨ててしまおうということである。 歴史や過去は変えられないが、今の自分を変えることで未来の自分は変えること…

昭和を捨てよう(その1)

「昭和を捨てよう」とは昭和を忘れようというのではない。昭和に作られたモノ・コトを、今の自分、これからの自分に必要でなければ思い切って捨ててしまおうということである。歴史や過去は変えられないが、今の自分を変えることで未来の自分は変えることが…

人生後半戦の時間とお金

2020年は区切りの年、50歳60歳という年齢で区切るという考え方もあるが、2020年は年齢に関わらず誰もが迎える区切りの年である。1960年生まれの50歳と1990年生まれが50歳になったときでは人生における環境が違うので年齢の区切りは意味が薄れる。 年齢でもの…

2030年、10年後の自分の姿を妄想する

(前回の続き)10年後は2029年ではあるが2030年の自分の姿と考えた方がわかりやすいだろう。そして根拠が必要な予想でもなく予測でもない、根拠のない妄想をして欲しい。

年末年始は2030年の自分を妄想してみては?

10月を過ぎたころから2020年の手帳やスケジュール帳が書店や事務用品売り場に並びだす。それだけではない、100円ショップにも雑貨売り場にも所狭しと並ぶ。 もう2020年の手帳は手にもう入れたでしょうか。

時代の変化は待ってくれない、シニアがまず始めるべきこと

総人口が減少することが問題ではなく、生産年齢人口の減少が問題なのでる。生産年齢人口減少を補うために、いままで労働市場に参加していなかった高齢者と女性を加えようという政策を掲げてやっきになっているが本質的な解決にはならない。

シニアになったら「健康」より大切なこと

老後の「3K問題」がある。「お金・健康・孤独」だという。 シニアはまだ老後ではないが、50歳を過ぎた頃から「健康」と「老化」を不安要素としてあげる人が多くなる。それは健康の対極として考えられている「病気」を意識するからだろう。 今回はシニアにと…

シニアになったら「お金」の使い方を変えろ!

自分がシニアだと自覚したときっからシニアになる。おそらくは50歳から65歳までの間に自覚するだろうと思う。 そのときに学ばなければならないことが3つある。今回は2つめの「何にお金を使うか」について考えてみたい。…お金の使い方に一番影響するのは家族…

シニアになったら「住処」を決めろ!

何歳から自分が「シニア」だと自覚するのは人それぞれだろうが、少なくとも50歳から65歳までの間に自覚するだろう。 シニアを自覚したら学ばなければならないことが3つあることは前回の記事に書いた。 今回はそのうちの1つめの「どこに住むか」についてであ…