人生後半戦の新おとな学 Ver.3

時間とお金 食事と睡眠 家族と独居 働き方と暮らし方 学び方と遊び方

新型コロナのゴールとゴールを決める力

新型コロナのゴールはワクチン接種、では医療のゴールは? 3つのフェーズとゴール

中途半端な条件付き緊急事態宣言は効果なし

新型コロナ対策のゴールはワクチン接種、感染予防・感染拡大防止・感染後療養はワクチン接種までの経過段階でしかない。中途半端な緊急事態宣言は感染予防であって感染拡大防止ではない。

国難の時には四維(礼・義・廉・恥)を思い出してほしい

「一都三県に緊急事態宣言」ではなく首都圏に緊急事態宣言と考えると、日本はどうなるのだろうと案じるのではないだろうか。この事態は首都圏にこれから起きるかもしれない直下型地震・富士山噴火・戦争・テロなどと同じく発せられる緊急事態である。もし後…

コロナ後のシニアライフ ~ 医療・福祉に何を期待するのか

コロナの時代は終わりが見えない。収束はしても終息はしないだろう。つまりアフターコロナではなくウィズコロナの時代が続くのだ。これからのシニアライフもコロナ前とは大きく変わってくる。老後の暮らしはコロナの時代に飲み込まれるのだ。コロナの時代に…

コロナ後のシニアライフ ~ 日本は大丈夫なのだろうか?

新型コロナワクチンの接種が世界各地で始まった。日本では来年の春先だろうか。ワクチンができたからと安心してはならない。コロナ後の暮らしは一変する。元の暮らしに戻そうとする力と新しい暮らしに変えようという力の綱引きになるだろう。長い目で見れば…

人生後半戦の健康管理は「〇〇不足」に注意する

人生後半戦の健康管理は記録から始まる。健康管理の肝は栄養不足・運動不足・睡眠不足にならないようにする。健康管理は過剰より不足に注意、体調の不良を感じる前に健康時の健康記録をとること。

ゆとり世代とゆとり老人の時間の使い方

ゆとり世代からゆとり老人とゆとり時間を考えてみると、これからのゆとり時間の使い方がわかってくる。「みんな」「むかし」「今まで」が口癖になっていないだろうか。その口癖を封印して考えてみて欲しい、残りの人生の時間の使い方を。

人生後半戦の時間の使い方は〇〇〇時間で決まる

人生後半戦は長い、と思ってはいてもいつ終わるかもわからない。人生後半戦はお金の使い方よりも時間の使い方で豊かになれる。ゆとり時間の有無だけではなく、ゆとり時間をどのように使うかが大切だ。

超々高齢社会では家族四世代が増え、二世代が年金受給!?

人生後半戦のお金について考えるときは、収入を維持することと、節約を心掛けほどよく倹約し、浪費をしないことである。そのためには現在の高齢社会ではなくこれからの超々高齢社会を踏まえて高齢者が変わること、他人と比べないことが大切である。

家計調査年報からわかる高齢者世帯の実態は?

老後資金の不足は誰にでも当てはまるわけではないが、不足が減少しても不足することには変わりはない。収入を維持するために貯蓄だけではなく投資を行おうというのが政府の言い分だ。とは言っても老後資金を確保するために政府に頼ってばかりいるのではなく…

「2000万円問題」に該当する世帯はあるのか?

年金は加入年金と加入期間によって受給額が異なる。50歳過ぎたら年金対策を行ったほうがいいし、60歳過ぎたら自分の健康状態と相談しながらできるだけ多くを受給できるように考えたほうがよい。年金はスタートが大切だ。そして年金対策は人によって異なるの…

「2000万円問題」で分かったお金以外の問題とは?

高齢社会になって問題となるのは高齢者が自分で考えることを止めてしまうことだ。自分で考える溶離も溢れている情報から選んだほうが手っ取り早く簡単でしかも無料だからだ。ところが情報提供者もそのことをよく知っている。そこに付け込まれてはいけない。

人生後半戦から経済力と健康力をアップする

死ぬ前にああしていればよかった、こうしてばよかったと思うのは人生の前半戦ではなく後半戦のことだろう。そう思っても体は動かないし頭も働かないかもしれない。少なくとも人生後半戦はいい人生だったと思いたい。そのために必要なのは経済力と健康力だ。

人生後半戦は使命は経済力と健康力の維持である

人生後半戦に必要なのは経済力、すなわち資産を運用する力である。もう1つは健康力、すなわち健康を維持する管理力が必要になる。わかっていてもできないとばかりは言っていられない。

高齢社会の敬老の日は祝うべきか、憂うべきか

高齢社会にとって「敬老の日」とは祝い事なのだろうか、それとも過去の慣習の1つなのだろうか。長寿を祝うのではなく長寿に感謝するのが敬老の日になったような気がする。それとも・・

「時間とお金・食事と睡眠・独居と家族」を変える

新型コロナ禍で唱えれている新しい生活様式(ニューノーマル)も大切だが、本当に大切なのは新しい人生観を持つこと。今までと同じという考え方では未来は変わらない。

新元号、新型コロナ、総理辞職の三つ巴の高齢社会

新元号・新型コロナ・総理辞職と目まぐるしく起きる例話の時代、対応は常に古き良き昭和の考え方で進んでいる。そろそろ令和の時代に合った新しい考え方に一歩踏み出してはどうだろうか。

健康な高齢者と撤退戦略を行う高齢者

高齢社会の高齢者は自ら撤退戦略を選ばなければならない。撤退戦略は生き残り戦略ではなく未来のための戦略...

高齢社会を高齢者はどのように受け止めればよいのか(2)

高齢社会が問題じゃない、労働力不足が問題なのだ。さらに高齢者の労働力は日本の未来に役立つ労働力なのだろうか。日本の社会は高齢者中心の社会制度になっている…

高齢社会を高齢者はどのように受け止めればよいのか(1)

高齢社会の問題は2つあります。1つは医療・介護の増加、もう1つは労働力の減少です。もう後戻りできません。3500 万人の高齢者を抱える日本を高齢化率7%の高齢化社会に戻すには5億人の総人口が必要なのです。

人生後半戦、新型コロナ後の働き方・暮らし方・生き方

新型コロナ禍が次のフェースに入った今、人生後半戦をどのように働き、暮らし、生きていけばよいのでしょうか。50代60代・60代70代・80代以降と人生後半戦の3つのステージで考えてみました。

それでいいのか、新型コロナ後の超々高齢社会

超々高齢社会で、「もはや老人はいらない」「昭和おじさんはいらない」と言われないために

なぜ年寄りは年寄りらしくできないのか

年寄りには2つの意味があります。年齢を意味する年寄りと、重職を意味する年寄りです。年齢だけの年寄りは経験という一次情報を重視しますが、重職を意味する年寄りは二次情報を上手に使っています。

人生後半戦は家族と暮らすべきか、ひとり暮らしをするべきか

第1回国勢調査が始まって今年で100年、時代が変われば社会も変わります。現代の家族の形態は時代に即しているのでしょうか。過去の日本的家族の幻想を引きずっているのではないでしょか。

食事と睡眠で人生後半戦を再始動!

健康の要素は「食事・運動・睡眠」だと言われています。健康面での食事は美味しいという感覚的な要素ではなく、栄養があるかどうか、その栄養は健康にどのような効果があるかという観点から取りあげられることが多く、専門的な情報が欲しい方は多くのサイト…

人生後半戦の時間とお金の使い方

人生後半戦は残りの時間の中でどのように生き、どのようにお金を使うかを常に考えながら生きていかなければなりません。ただし、時間についての考え方、お金についての考え方は、自分で考えたことでしょうか。

人生後半戦の合言葉:シンプル・自然体・知性的、そして持続性

人生後半戦は、シンプルに整理する、自然体で生きる、知性的にに考える、そして継続させる、それがSNIASです。

人生後半戦に新しい生活様式が始めるには

新型コロナ禍の下、みなさんはどのような生活を送っていらっしゃるでしょうか。私の周りでは「いつになったら元の生活に戻れるのだろう」という不安と期待が入り混じった声が聞こえてきます。

コロナのこっち側と向こう側

今までの人生後半戦の生き方から、これからの人生後半戦の生き方はどう変わっていくのかを考えるのがこのブログのテーマであり、私自身の生き方であり、そして同じ時代を生きる人々に語りかけるつもりでこのブログを始めました。人生後半戦を迎えた時に一度…

困ったもんだ!新型コロナに関する9つのこと(5)

新型コロナの感染者数と死亡者数、医療の現場と社会生活の変化、収入不安と社会不安、組織体制と在宅ワーク、毎日同じ情報が繰り返し伝えられています。4月に入ってからは「アフターコロナ」という新型コロナ禍が収まった後の社会生活について取り上げられて…