人生後半戦の新おとな学 Ver.3

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新おとな学

超々高齢社会では家族四世代が増え、二世代が年金受給!?

人生後半戦のお金について考えるときは、収入を維持することと、節約を心掛けほどよく倹約し、浪費をしないことである。そのためには現在の高齢社会ではなくこれからの超々高齢社会を踏まえて高齢者が変わること、他人と比べないことが大切である。

家計調査年報からわかる高齢者世帯の実態は?

老後資金の不足は誰にでも当てはまるわけではないが、不足が減少しても不足することには変わりはない。収入を維持するために貯蓄だけではなく投資を行おうというのが政府の言い分だ。とは言っても老後資金を確保するために政府に頼ってばかりいるのではなく…

「2000万円問題」に該当する世帯はあるのか?

年金は加入年金と加入期間によって受給額が異なる。50歳過ぎたら年金対策を行ったほうがいいし、60歳過ぎたら自分の健康状態と相談しながらできるだけ多くを受給できるように考えたほうがよい。年金はスタートが大切だ。そして年金対策は人によって異なるの…

「2000万円問題」で分かったお金以外の問題とは?

高齢社会になって問題となるのは高齢者が自分で考えることを止めてしまうことだ。自分で考える溶離も溢れている情報から選んだほうが手っ取り早く簡単でしかも無料だからだ。ところが情報提供者もそのことをよく知っている。そこに付け込まれてはいけない。

人生後半戦から経済力と健康力をアップする

死ぬ前にああしていればよかった、こうしてばよかったと思うのは人生の前半戦ではなく後半戦のことだろう。そう思っても体は動かないし頭も働かないかもしれない。少なくとも人生後半戦はいい人生だったと思いたい。そのために必要なのは経済力と健康力だ。

人生後半戦は使命は経済力と健康力の維持である

人生後半戦に必要なのは経済力、すなわち資産を運用する力である。もう1つは健康力、すなわち健康を維持する管理力が必要になる。わかっていてもできないとばかりは言っていられない。

高齢社会の敬老の日は祝うべきか、憂うべきか

高齢社会にとって「敬老の日」とは祝い事なのだろうか、それとも過去の慣習の1つなのだろうか。長寿を祝うのではなく長寿に感謝するのが敬老の日になったような気がする。それとも・・

健康な高齢者と撤退戦略を行う高齢者

高齢社会の高齢者は自ら撤退戦略を選ばなければならない。撤退戦略は生き残り戦略ではなく未来のための戦略...

高齢社会を高齢者はどのように受け止めればよいのか(2)

高齢社会が問題じゃない、労働力不足が問題なのだ。さらに高齢者の労働力は日本の未来に役立つ労働力なのだろうか。日本の社会は高齢者中心の社会制度になっている…

高齢社会を高齢者はどのように受け止めればよいのか(1)

高齢社会の問題は2つあります。1つは医療・介護の増加、もう1つは労働力の減少です。もう後戻りできません。3500 万人の高齢者を抱える日本を高齢化率7%の高齢化社会に戻すには5億人の総人口が必要なのです。

それでいいのか、新型コロナ後の超々高齢社会

超々高齢社会で、「もはや老人はいらない」「昭和おじさんはいらない」と言われないために

なぜ年寄りは年寄りらしくできないのか

年寄りには2つの意味があります。年齢を意味する年寄りと、重職を意味する年寄りです。年齢だけの年寄りは経験という一次情報を重視しますが、重職を意味する年寄りは二次情報を上手に使っています。

人生後半戦は家族と暮らすべきか、ひとり暮らしをするべきか

第1回国勢調査が始まって今年で100年、時代が変われば社会も変わります。現代の家族の形態は時代に即しているのでしょうか。過去の日本的家族の幻想を引きずっているのではないでしょか。

食事と睡眠で人生後半戦を再始動!

健康の要素は「食事・運動・睡眠」だと言われています。健康面での食事は美味しいという感覚的な要素ではなく、栄養があるかどうか、その栄養は健康にどのような効果があるかという観点から取りあげられることが多く、専門的な情報が欲しい方は多くのサイト…

人生後半戦は感染するのも当たり前のつもりで

高齢者の感染率が高くなることも、基礎疾患のある人が重症になる確率が高いことも「高齢社会時代における予定調和」と考えることができます。 検査体制・隔離体制が異なる中で感染率・死亡率という数字だけでは感染拡大の予防になるとは思えません。

老化と病気とコロナ ~ 日常の健康管理が試される(2)

新型コロナウィルスに対する対応はどのようになっているのでえしょうか。私が住む北海道では、3月1日に知事より「新型コロナウイルス緊急事態宣言」が発令されました。まだ感染がないとされる自治体から見れば大袈裟に思えるかもしれません。もしそうならば…

老化と病気とコロナ ~ 日常の健康管理が試される(1)

一過性の流行性疾患とは言えない状況になってきた新型コロナウィルスによる肺炎にどのように対処していけばよいのでしょうか。健康管理・衛生管理・防災管理は‥

人生後半戦の時間とお金

2020年は区切りの年、50歳60歳という年齢で区切るという考え方もあるが、2020年は年齢に関わらず誰もが迎える区切りの年である。1960年生まれの50歳と1990年生まれが50歳になったときでは人生における環境が違うので年齢の区切りは意味が薄れる。 年齢でもの…

2030年、10年後の自分の姿を妄想する

(前回の続き)10年後は2029年ではあるが2030年の自分の姿と考えた方がわかりやすいだろう。そして根拠が必要な予想でもなく予測でもない、根拠のない妄想をして欲しい。

年末年始は2030年の自分を妄想してみては?

10月を過ぎたころから2020年の手帳やスケジュール帳が書店や事務用品売り場に並びだす。それだけではない、100円ショップにも雑貨売り場にも所狭しと並ぶ。 もう2020年の手帳は手にもう入れたでしょうか。

時代の変化は待ってくれない、シニアがまず始めるべきこと

総人口が減少することが問題ではなく、生産年齢人口の減少が問題なのでる。生産年齢人口減少を補うために、いままで労働市場に参加していなかった高齢者と女性を加えようという政策を掲げてやっきになっているが本質的な解決にはならない。

シニアになったら「健康」より大切なこと

老後の「3K問題」がある。「お金・健康・孤独」だという。 シニアはまだ老後ではないが、50歳を過ぎた頃から「健康」と「老化」を不安要素としてあげる人が多くなる。それは健康の対極として考えられている「病気」を意識するからだろう。 今回はシニアにと…

人口減少時代にシニアが学ぶべき3つのこと

少子高齢化・人口減少が唱えられてから20年以上経つ。2004年に人口のピークを迎えてから人口は減少の一途をたどっているのだ。 これからも人口は確実に減少していくので、人口の減少を止めることよりも人口減少社会への対応を優先して考えなければならない。…

人生後半戦の始まりと終わり、それはいつなのか?

人生後半戦の仕事と働き方を考えるときに忘れてはならないことがある。人生に始まりと終りがあるように、人生後半戦にも始まりと終わりがあり、人生後半戦の仕事にも働き方にも始まりと終わりがあるのだ。毎日考え、毎日試し、毎日省みていることとは...

人生後半戦の少子高齢化対策 ~ 少子化の未来

およそ30年後の2050年には、15歳未満が10.6%、15-64歳が51.7%、65歳以上が37.7%と予測されているが、高齢化対策と同じように重要なのが少子化対策である...

人生後半戦の少子高齢化対策 ~ 高齢者の役割

2018年10月1日の日本の総人口は約1億2644万人、このうち15歳未満が約12%、15-64歳が約60%、65歳以上が28%である。65歳以上の半数以上が75歳で、人口構造は縦に伸びているのが現状...

少子高齢化時代の人生後半戦世代の生き方

2019年3月20日に「平成30年(2018年)10月の人口推計の確定値」を公表した。総人口は1億2644万3千人で減少の一途を辿る一方、65歳以上の人口は増加している...左側は日本の人口ピラミッドだが、右側のやせ細った人口ピラミッドは...

余生と余命、残り時間をどう生きるか

余命という言葉を使うときは命の終了を意識したときに使い、余生という言葉を使うときは余命という期間をどう生きるかという意味で…

人生後半戦の過去と未来、そして次世代に?

人生後半戦の時期を表す言葉として、かつてはシルバー、今ではシニアというカタカナ言葉が通用している。一方で中高年・高齢者・老人という呼び方も...

「新おとな学」と「SNIaS」

「新おとな学」は50代60代の働き方と暮らし方を中心に生き方を考えるブログです。「SNIaS」とはこれからどう生きていきたいかを考えたときに自分にとって欠かせないことのイニシャルです。