人生後半戦の新おとな学 Ver.2

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「新おとな学」と「SNIaS」

人生後半戦、50代60代のための「新おとな学」と「SNIaS」|新おとな学 Ver.2

 

「新おとな学」は50代60代の働き方と暮らし方を中心に生き方を考えるブログです。自分が50歳になったとき、これから先どう生きていくかを考え始め今に至っています。「SNIaS」とはこれからどう生きていきたいかを考えたときに自分にとって欠かせないことのイニシャルです。

 

 

新おとな学

 

「おとな」には「大人」という表記の仕方があります。大人の他にも中人・小人と言う表記があるように、大人という表記は他と比較した総称で成人を指すことが多いようです。

成人を年齢層別に表す言い方もあります。青年・壮年・中年・中高年・老年などがありますが、対象となる年齢層を指すときに都合よく使い分けているようです。

「新おとな」とは年齢層としては中高年のイメージが一番合います。「新」と頭に付けたのは、これからの人生どう生きようかと考え始め、大人としての第二ステージを意識した人たちを「新おとな」と称しました。

最後の「学」は学問という意味ではなく「学ぶ」という意味で付けました。「新おとな学」は、「人生の第二ステージを考え学ぶ50代60代向けのブログ」です。

 

働き方・暮らし方・生き方

 

私は男ですのでどうしても男性目線になってしまいますが、男だから女だからというこだわりはほとんどありません。ほとんどというのは男性目線も女性目線も必要なときがあるからです。

50代60代に働き方は激変します。定年制度がある場合は退職か再雇用か、それとも転職か再就職か、それとも独立起業か、はたまた働かずに隠居生活かというように人それぞれです。

50代60代の暮らし方は激変というほど変わりませんが、仕事中心(配偶者の仕事中心)から自分中心の暮らし方に変わります。組織に勤めていた人ほどギャップの大きさを感じることになります。

50代60代の生き方で働き方にも暮らし方にも大きく影響してくるのは、環境の変化の他に自分自身の体調の変化があります。ときには健康状態の悪化により働き方も暮らし方も大きく変化させなければならないこともあります。

 

 

 

SNIaS

 

「SNIaS」は「Simple・Natural・Intllectual and Sustainable」の略で、冒頭にも書いたように自分がどう生きていきたいかを考えたときに自分にとって欠かせないことです。英語として正しいかどうかはわかりません。ドメインを取るときに無理やりこじつけた感もあります。

「Simple」は文字通りシンプルに考えることで、日本語になっているのではないかと思うほど自然に使われます。複雑に考えすぎず、軸を持ち、行動に移しやすくするためです。

「Natural」は自然体でという意味で、自分らしく考え行動しようということです。他人と比較しても優劣はつけず、自分は自分であるという考え方で行動しています。

「Intellectual」な知性的なという意味です。いくらシンプルに自分らしく生きようとも、他からの知識の吸収を怠らないことも重要です。そのためには謙虚に学ぶ姿勢が必要です。

「Sustainable」は持続可能という意味ですが、本来の意味よりもこれから一生を通してシンプルに自然体で知性的に生きていこうという意味をこの単語に含めました。

 

人生後半戦

 

新おとな学、SNIaS、50代60代という言葉の他に「人生後半戦」という言葉もよく記事内で使います。人生後半戦は平均寿命で考えるか健康寿命で考えるかによっても違います。

ただそれは一定の年齢になれば人生後半戦というだけで、「新おとな学」では自分が人生後半戦を意識したときから人生後半戦が始まると考えています。

時期的には中高年と呼ばれる時期が人生後半戦を意識する時期だとは思います。人生100年時代と言われていますが、必ずしも50歳が人生後半戦の始まりの年齢とは限りません。

人によっては40歳かもしれませんし60歳かもしれません。人生前半戦とは違う考えを持ったときからが人生後半戦です。一生、人生後半戦と考えないのもアリだと思います。

 

死ぬ直前まで人生を語ることはできない

 

凡人は死ぬ直前まで自分の人生を語ることができないかもしれません。ただ凡人でも語れるのは残りの人生はこう在りたいということです。

私は自分の人生考を新おとな学に認(したた)めました。みなさんの人生考はどこにどのように認めているのでしょうか。